
2024年からの新NISA開始に伴い、SBI証券でのクレカ積立に注目が集まっています。クレカ積立は、クレジットカードを使って投資信託を積み立てる方法で、手軽に投資ができ、さらにポイントも貯まるお得なサービスです。
特に、三井住友カードやOliveフレキシブルペイと連携することで、日々の資産形成をしながら、効率よくVポイントを貯めることができます。
この記事では、SBI証券でクレカ積立を始める手順と、Vポイントをお得にもらう方法を分かりやすく解説します。
※この記事の情報は2025年8月現在のものです。最新の情報は必ずSBI証券の公式サイトでご確認ください。
ステップ1:Vポイントが貯まるカードを用意する
SBI証券でクレカ積立をするには、三井住友カードまたはOliveフレキシブルペイが必要です。これらのカードで積立設定を行うことで、毎月の積立額に応じてVポイントが付与されます。
どのカードがお得?
- 三井住友カード プラチナプリファード: ポイント還元率が高く、資産形成とポイントの両方を最大限に追求したい方におすすめです。
- 三井住友カード ゴールド(NL): 年間100万円利用すると翌年以降の年会費が永年無料になり、ポイントも効率的に貯まります。
- 三井住友カード(NL): 年会費が永年無料なので、初めてクレカ積立をする方でも気軽に始められます。
ステップ2:SBI証券とVポイントを連携する
カードを用意したら、SBI証券とVポイントサービスの連携設定を行います。この連携をしないと、せっかく積立をしてもポイントが貯まりません。
- SBI証券のウェブサイトにログインします。
- **「口座管理」→「お客様情報設定・変更」**の順に進み、「ポイント・Vポイントサービス」の項目で「Vポイントサービス」に登録します。
- 登録後、三井住友カードのVpassサイトでSBI証券との連携手続きを完了させます。
ステップ3:積立設定を行う
Vポイントの連携が完了したら、いよいよクレカ積立の設定です。
- SBI証券のサイトで**「投信」→「積立買付」**に進みます。
- 購入したい投資信託を選び、「積立設定」から**「クレジットカード」**を選択します。
- 積立金額を100円〜10万円の範囲で設定します。
- 設定内容を確認し、「設定する」ボタンをクリックすれば完了です。
まとめ:賢くポイントを貯めて資産形成を加速しよう!
SBI証券のクレカ積立は、月々100円から少額で始められ、さらにVポイントというお得な特典が付いてきます。
この便利なサービスを活用することで、資産形成をしながら、貯まったポイントを投資に回すなど、さらなる資産増加も期待できます。ぜひ、今日からクレカ積立を始めて、賢い資産形成をスタートさせましょう!



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