【画像で解説】楽天証券の口座開設は簡単5ステップ!初心者でも迷わない手続きガイド

資産運用

「楽天証券で新NISAを始めたいけど、口座開設って難しそう…」 「楽天ポイントを貯めながら投資したいけど、手続きが不安…」 そう思っていませんか?

実は、楽天証券の口座開設は、スマホやパソコンから簡単に申し込むことができます。書類の郵送も原則不要で、最短5営業日で取引が始められます。

この記事では、投資初心者の方でも迷わず進められるように、楽天証券の口座開設手順を5つのステップに分けて、画像付きでわかりやすく解説します。


事前準備:必要なものはこれだけ!

口座開設手続きをスムーズに進めるために、以下のものを用意しておきましょう。

  • メールアドレス:連絡用に使用します。
  • 本人確認書類
    • マイナンバーカード(推奨)
    • 運転免許証など、顔写真付きの公的書類
  • 銀行口座情報:入出金に使う銀行口座の情報を入力します。
  • スマホ(またはパソコンとカメラ):本人確認のために使用します。

楽天証券 口座開設の5ステップ

楽天証券の口座開設は、以下の5つのステップで完了します。

  1. メールアドレスの登録
  2. 本人確認書類の提出(オンライン確認)
  3. お客様情報の入力
  4. 初期設定とログイン
  5. 入金して取引開始!

順番に見ていきましょう。


ステップ1:メールアドレスの登録

まず、楽天証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。

Emailアドレスを入力し、登録を完了させます。入力したメールアドレス宛に、口座開設のURLが記載されたメールが届きますので、確認しましょう。


ステップ2:本人確認書類の提出(オンライン確認)

次に、メールに記載されたURLから本人確認の手続きに進みます。「スマホで本人確認」を選択すると、スマホで書類と顔写真を撮影するだけで手続きが完了します。


利用できる本人確認書類は、マイナンバーカードが最もスムーズです。運転免許証などの場合は、追加で別の書類が必要になることがあります。画面の案内に沿って、ブレがないように撮影を進めましょう。


ステンップ3:お客様情報の入力

本人確認が完了したら、氏名、住所、生年月日などの基本情報、投資に関する質問、入出金に利用する銀行口座情報などを入力していきます。

【重要】特定口座(源泉徴収あり)を選ぶのがおすすめです。投資の利益にかかる税金の計算や納税を楽天証券が代行してくれるため、確定申告の手間が省けて非常に便利です。

また、NISA口座の開設も忘れずに申し込みましょう。「NISA口座を開設する」にチェックを入れることで、新NISAの非課税投資枠を活用できるようになります。

そして、楽天銀行との連携サービス**「マネーブリッジ」**もこの段階で設定できます。マネーブリッジを設定すると、楽天銀行の普通預金金利が優遇されたり、楽天証券への入出金がスムーズになるなど、多くのメリットがありますので、ぜひ設定しておきましょう。


ステップ4:初期設定とログイン

全ての情報入力が完了すると、楽天証券から「口座開設完了」の連絡(通常メール)が届きます。そのメールに記載されているユーザーIDとパスワードを使って、楽天証券のサイトにログインしましょう。

初めてのログイン時には、取引パスワードの設定や、連絡先情報の最終確認などの初期設定を行います。これらの設定が完了すれば、いよいよ取引準備完了です。


ステップ5:入金して取引開始!

口座開設と初期設定が完了したら、いよいよ入金して投資を始めることができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました